気にしてみよう!コピー用紙の種類とその特徴

2種類の用紙が存在します

職場でも自宅でも見かけるコピー用紙ですが、その存在について考えた事って、意外とありませんよね?コピー用紙には非加工と加工の2種類があり、非加工用紙の方は、一般的に利用されている「普通紙」などがそれに当たります。一方の加工紙と言うのは、表面に光沢処理がされていたり、マット処理がされているなど、コーティングがされている用紙の事を言い、写真印刷などに用いられるのが一般的です。見慣れた普通の紙が非加工、表面に特殊加工がされているのが加工。単純で覚えやすいですね!

非加工紙のメリットとデメリット

非加工紙のメリットは、何といってもその安さです。何百枚入りであっても数百円。業務用ならもっと安価になります。書類印刷や文字の手書き、あるいは絵を描くのにも利用でき、印刷ミスの用紙を上手く利用すればメモ帳としても利用可能です。薄い為加工もしやすく、扱い易くて馴染んだ用紙です。しかし、その薄さゆえに湿気に弱くて破れやすい弱点があります。また、皺にもなりやすく、簡単に破れてしまう、と言う面も存在してします。

加工紙のメリットとデメリット

加工紙のメリットは、印刷の美しさです。写真や絵が美しく印刷されるようコーティングされているだけあって、それらの印刷は、現像した写真と変わらない程の美しさで表現されます。また、分厚く、型紙のようになっている為に湿気にも強く、皺や破れる心配もありません。工作用紙としての利用も可能で、オリジナルデザインを印刷して雑貨や工作に利用できます。しかし、加工紙は値段が高く、文字印刷での利用は圧倒的にコストパフォーマンスが悪くなります。

コピー用紙とは、無地の紙のことを指します。A4サイズ、B5サイズなどの様式があります。プリンタやコピー機にセットします。