自己満足におわらない接客の質を高めるサプライズでECサイトの売り上げアップ!!

ブランディングに学ぶ

ブランディングの手法の中からECサイトにいかせる点は多いといえるでしょう。その一つがサプライズをもたらすという手法になります。そんなことはありえないと思うような驚きとは人をひきつける魅力がありますよね。たとえば、若者の中では主流のスタンプや携帯ゲームなど、こんなもの自分が使うなんてありえないといっていた層ほどはまり、お金をおとすという実態があります。驚きや戸惑いが新鮮さにかわったのでしょう。そんなサプライズはうちでは用意できそうにないと思ってないでしょうか。しかし、ECというのはサプライズの背景となるギャップがそこかしこに存在しているのですよ。

広い視野で見直してみよう

日本人の身近にある和の文化というのは海外のユーザーにとってギャップだらけといえるでしょう。また、世界では売れているのに、日本では売れていないもの、逆に日本では売れているのに、世界では売れていないもの等に注目してみましょう。それらのギャップというものを強調することができれば、そこにはサプライズというものが現れるものです。一度、広い視野で、モノやコトを見直してみるといいでしょう。意外とハッとさせられるものが身近な生活にあふれていますよ。

自己満足におわらせないために

サプライズというのは押しつけや自己満足で終わってはいけないものですよね。例えば、おもてなしから生まれるサプライズで考えてみるならば、行き過ぎたおもてなしは、ただの自己満足であるとともに気味が悪い接客だなとマイナスの印象を与えてしまうこともあるでしょう。ECサイトの接客というとメールをイメージしがちですが、電話やFAX、さらにはサイトそのものやFAQページ、梱包やダンボール、サンクスカードなども含まれます。もし、梱包が雑ならクレームがきて信用を失いますが、逆に、いきすぎた梱包でもゴミが増えると、これまたクレームになりかねませんよね。例えば、普通の梱包でいいので、予想外のおまけをいれておき、店長の似顔絵入りの手紙が入っているなど、おもてなしのサプライズとは顧客と同一目線で考え、気味悪がれることなく楽しんで驚けるようなものにするのがいいでしょう。顧客の半歩先をいくくらいでちょうどいいのですよ。

ecサイト構築では使いやすいものを目指さないと売り上げにも影響を与えるので、ノウハウが豊富な業者に依頼をする事が大事です。